HOME > 九州のムラたびのすすめ > 九州のムラ市場

九州のムラたび応援団の活動

九州のムラ市場
└農林水産直売所【福岡県福岡市】

実践者詳細ページへ


中野 幸浩(なかの ゆきひろ)
九州のムラ市場店長。大阪辻調理師専門学校卒業後、和食専門店を経て、魚料理の興味からスーパーの鮮魚売り場へ。 名物社員となる。その後(株)九州のムラ市場に入社し、店舗立ち上げ、運営に携わりつつ仕入れ業務も担当。

九州の生産者のアンテナショップ「九州のムラ市場」

「顔なじみの生産者を回るときはアポなしなんです。『いそがしか』といいながら、驚きつつ出迎えてくれるのがうれしい」。 九州の生産者を回り、新たな食材を開拓している中野幸浩さんは笑顔で話してくれた。
「九州のムラ市場」は2004年、雑誌「九州のムラ」の理念を元にオープンした”九州の生産者のアンテナショップ”。 若者や子連れの夫婦が多く集う「マリノアシティ福岡」の中で、いま、確かな存在感を発揮している。 過疎に悩むムラの魅力ある産品とマチの人々をつなげる役割を果たしている。
文字通り、九州全域のムラの味覚を豊富に取りそろえている。商品になる前の品物が試験的に販売されているケースもある。 常備の野菜や加工品はすべて「買い取り」、「委託販売は商品を管理しているだけ。委託だとどうしても、売れなくても 返品してしまえばいい、と売る側に甘えが出る」。だから、常に消費者へのアンテナを伸ばし、すべてを売り切るよう努めている。
開店から6年目に入った。これまでに出会った地域は700ヶ所、出会った生産者は2000人以上に上る。 以前、スーパーストア鮮魚部に長く勤めた。その経験があるからこそ、流通業の常識が結果的に生産者を苦しめている現実も身にしみて分かる。
中野さんはこの日、福岡県筑後の生産者が丹精込めて育てたイチゴを売った。「品物よりも、生産者の人となりをまずはしっかり見る。 生産者に正当な収益を出すかが大事。きちんと説明できる適正価格にこだわりたい。消費者が一番ほしいものを常に考え、売るだけです」 と話す。商売を通して地域の人々に貢献している。

九州のムラ市場宣言

【3つの約束】
  • 私たちは、九州一円の村々でこだわりを持ち、
    良質の食材をひたむきに生産している多くの仲間たちとともに歩んでいきます。
  • 私たちは、生産者や生産物の情報発信を通じ、
    安全・安心はもとより、自然と旬を大切にする食のあり方を提案します。
  • 私たちは市場を通じ、
    マチとムラの交流を積極的に図り、豊かで元気な九州の食文化を創造します。

「九州のムラ市場」は九州の産品が集まった「食」の市場。

  • ビュッフェレストラン「西海 船番所」
    地元の食材を使って、丁寧に手作りした素材で
    暖かみある料理を提供。
  • ムラの逸品・酒造
    九州の人、大地、海、自然が育てた逸品や
    焼酎などを販売。
  • おにぎり工房
    九州のムラ厳選のお米と美味しい水を使って、
    昔ながらの「かまど」で炊き上げる。
  • ムラの魚屋
    玄界灘の荒波にもまれた新鮮・
    旬の魚貝類が勢ぞろい。
  • にぎわい市場
    土づくりからこだわった、
    旬で新鮮な食材を提供。
  • ムラの米蔵
    九州の山と清流の麓で、自然にやさしい
    農法で育てられた白米や古代米。
  • 実演販売コーナー
    直産品を素材に実演販売を実施。
  • ムラの肉屋
    九州の自然が育んだ滋養豊かな美味しさ。
  • ムラのおかずや
    手延べうどんをあごだしで味わう
    「五島うどん」が人気。

九州のムラ市場案内マップ

九州のムラ市場

実践者詳細ページへ
〒819-0001
福岡県福岡市西区小戸5-12-30マリノアシティ福岡内
TEL:092-894-1126/FAX:092-892-8318
公式HP http://www.muraichiba.com

九州のムラ市場アクセスマップ

九州のムラたびのすすめ一覧

九州のムラたび応援団とは
応援団員検索
応援団員登録

マイページ

新着情報・お知らせ

九州のムラたび応援団モバイルサイト

こちらのQRコードを読み取ってご覧ください。 http://www.muratabi.jp/mobile/

携帯にURLを送信


このページの上へ