九州のムラたび応援団の活動
心も体も癒される、安心院の農村民泊へ!
“あんしんいん”と書いて“あじむ”とよぶこの町は、
大分県の北部に位置する人口約8000人の中山間地域です。
(平成17年宇佐市と合併し、宇佐市安心院町となりました)
「安心院ひのひかり」などのお米や西日本有数のぶどう団地で
生産されるブドウ、肉用牛、イチゴ、花など農業が大変盛んな町です。
そのような場所で、あるがままの農村の生活を楽しみ、休暇を過ごしてもらおうと
始めたのがグリーンツーリズムです。1996年に農家や商工会、役場の職員や
学校の先生、主婦や学生など町内外に住む人々が集まり研究会が誕生しました。
現在では、農村に滞在し自然や文化、食や人々の暮らしを体験する「農村民泊」や
地域の稲作文化を保存・継承する「全国藁こずみ大会」、無尽講を組んでの
「欧州グリーンツーリズム研修旅行」など様々な活動に取り組んでいます。
これらの活動を通し、安心院に訪れる方との交流が行われることで、町全体が
経済的にも精神的にも活気付いてきています。
全国に唯一、「心」が真ん中にある町です。その気持ちを大切にしながら、
このグリーンツーリズムを日本各地の農村に広めていきたいと考えています。
| 住所 | 〒872-0521 大分県宇佐市安心院町下毛1046 |
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| 電話番号 | 0978-44-1158 |
| FAX番号 | 0978-44-0353 |
| 応援団員情報 | 安心院GT |
| 応援者 | ( 7人 ) | 実践者「NPO法人 安心院町グリーンツーリズム研究会」の応援者になる |
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