どんな人でも脱毛できるわけじゃない!脱毛できない条件や症状を解説

最近では学生のうちから脱毛する人も増え、幅広い年齢の人が気軽に脱毛できるようになりました。
しかし脱毛サロンにはいろいろと通えない体質や条件などがあります。そこでそんな脱毛サロンに通うことができない条件や体質についてまとめてみました。

ですが、脱毛にはできない条件があるのをご存知ですか。脱毛できない条件は次のようにあります。

 

  • 日焼けをしてしまった人
  • 肌トラブルがある人
  • アトピー性皮膚炎
  • 紫外線アレルギーの人
  • 薬を常用している人
  • 熱、持病などの症状が出ている人
  • てんかんの人
  • アルコール中毒の人
  • 糖尿病の人
  • タトゥー、刺青が入っている箇所を脱毛したい人
  • 整形している箇所を脱毛したい人
  • 妊娠中の人、授乳中の人、生理がまだ来ていない未成年

 

以上の人はどこのサロンであっても脱毛は基本的にはできないとされています。

どうして脱毛できないの?その理由は?

ではなぜこのような人が脱毛できないのでしょうか。代表的なものをちょっと解説。

 

日焼けがタトゥーが脱毛できない理由は?

まず日焼けがダメな理由は、脱毛器が毛の黒い色に反応するため、肌が黒いと肌にまで反応して火傷する恐れがあるからです。これはタトュー、刺青がダメな理由にも当てはまります。

 

アトピーの人が脱毛できない理由は?

次にアトピーや肌トラブルを抱えている人がダメな理由は、肌に熱ダメージを与えることで新たに肌トラブルを引き起こす恐れがあるからです。出血や傷になっている場合は断られることが多いですが、症状によって大丈夫な場合もありますので医師や、スタッフに相談してみましょう。またアトピーの薬としてステロイドが一般的ですが、ステロイドは光やレーザーに反応しやすく、火傷や色素沈着の原因になるので注意が必要です。

 

紫外線アレルギーの人が脱毛できない理由は?

次に、紫外線アレルギーですが、これは必ずしもNGなわけではありません。
光やレーザーには紫外線が含まれていないため、原則的には脱毛が可能です。ですが、「光」自体にアレルギーをおこす人は肌トラブルを引き起こす場合があるため、施術が受けられません。

 

薬を服用しているひとが脱毛できない理由は?

次に薬を服用している人は、薬の何らかの成分に反応し、トラブルを引き起こすことがあるので医師の承諾なしではNGです。
持病、てんかん、糖尿病などの病気を持っている人がダメな理由は、施術を受けることで炎症が起きたり悪化する恐れがあるからです。施術中に症状が出たときに、サロン側では対応ができず、責任問題になりかねません。

 

整形している人が理由は?

整形についてですが、どのように整形したかにもよりますが、例えば何かを肌に入れる整形をした場合、その成分に光やレーザーが反応し肌トラブルを引き起こす場合があるからです。
整形をした場合は整形をしたクリニックに確認を取りましょう。

 

妊娠、授乳、生理のときに脱毛できない理由は?

妊娠中ですが、脱毛時にうつ伏せになったりと体勢を変えることで体の負担になることが理由の一つで。どうしてもの場合はマタニティ専門のサロンなどに相談し、施術を受けると安心です。
授乳中や生理中の方が脱毛できない理由は、授乳中や生理中はホルモンバランスが乱れ、効果が得にくくなるという理由から施術を断られることが多いです。

 

以上脱毛ができない条件について説明しました。
どれも必ずしも肌トラブルや症状の悪化を引き起こすとは限りませんが、万が一の場合サロンでは責任がとれないためNGのことが多いです。そうならないために、エステサロンに相談または、医師に相談してから施術を受けるようにしましょう。